●「茜色の街 新宿・1960」(ジクレー)
¥24,000 税込
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●「茜色の街 新宿・1960」昭和35年頃の新宿東口より新宿大通り沿いを望んで。
現駅ビルの毎シティーはルミネエストは、旧称・新宿ステーションビルとして昭和39年に開業されましたが、それ以前のこの旧駅舎は、ゴシック建築の風情で長きに渡り、角筈の街に腰を据えておりました。
また駅前には、食品デパート「二幸ビル」があり、集団就職の若者が働き手となって高度成長期を支えておりました。
安岡章太郎の私小説「サアカスの馬」に登場する少年が、国鉄職員と窓口で切符のやり取りをする場面に出て来るのが、まさにこの建物。上野駅のような鉄骨むき出しの梁の下での出来事です。
屋外には、戦後のヤミ市の名残りであるマーケットがこの頃まで残っており、ワシントン靴店、高野、中村屋、さらには遠方に三越と伊勢丹のネオンが煌々と灯ります。
そんな昭和レトロにプリンス・スカイラインとボンネットバスを走らせ総天然色で上月伸仁が描きました。
●色彩豊かなジクレー版画
昭和35年頃の新宿の街並みを舞台にしたこの作品「茜色の街 新宿・1960」は、上月伸仁が描く懐かしい昭和の風景を色彩豊かに表現しています。当時の新宿は、繁華街として賑わいを見せ、さまざまな人々が行き交う活気ある風景が広がっていました。茜色に染まる夕焼けの空とともに、煌びやかなネオンや独自の企業看板が印象的に描かれ、当時のエネルギーと魅力が巧みに再現されています。見る人に深い感動を与えるこの作品は、単なるアートを超え、心に残る特別な体験を提供します。
●心に響くアート体験 ジクレー版画
この美しい版画は、1960年代の新宿の雰囲気を独特のタッチで表現しています。ジクレー版画技術により、細やかなディテールまで忠実に再現されており、色彩の豊かさが引き立てられています。額装サイズは約49×37cmで、リビングやオフィス、ギャラリーなど、さまざまな空間にフィットし、美しいインテリアを演出します。
■ カラー/サイズ/バリエーション
・魅力的な色彩使いが特徴で、目を引くビジュアルインパクトを誇ります。
・額装サイズは約49×37cmで、飾る場所にぴったりのサイズ感です。
■ 素材/製造国
・耐久性に優れた高品質なジクレー版画を使用し、長い年月を経てもその美しさを保ちます。
・原産国は日本で、熟練の職人により丁寧に仕上げられています。
■ お手入れ/取り扱い注意事項
・直射日光を避け、湿気の少ない場所での保管が推奨されます。
・柔らかい布で優しく拭くことで、作品の輝きを保つことができます。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
・ご注文後、約3~5営業日以内に発送をいたしますので、どうぞお楽しみにお待ちください。
■ その他の情報や注意事項
・アート作品特有の性質により、返品は承っておりませんのでご了承ください。
美しいアート作品に関するご不明な点がございましたら、ぜひショップのお問い合わせよりお知らせください。皆様のご注文を心よりお待ち申し上げております。
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